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その2:腎臓結石

痛みが緩和したからといって、腎臓結石を軽く見ていると、腎機能をさらに低下させ危険な症状を引き起こすことがあります。

対処方法をしっかりと知っておきましょう。

症状が消えても必ず医療機関で受診!

ある日、突然わき腹に激しい痛みが走り、体を伸ばすこともできず、ただ腹部をかばうことしかできないようであれば、それは腎臓結石かもしれません。

ほかにも血尿が出たり、食べ物を嘔吐したり、腹部だけでなく太ももにも痛みを感じる場合があります。

結石が小さければ、尿と一緒に少しずつ尿管を降りていって、痛みもしだいに下腹部へと移動していきます。

さらに、膀胱のそばにある尿管までたどり着くと、今度は排尿しようとしても出にくく、残尿感があることも…。

一般的には、腎臓結石は一度膀胱に入れば、あとは自然に排出されますが、大きな物だと尿管の途中で止まり、しばらく痛みが続くことになります。

このとき注意してほしいのは、痛みや違和感などの症状がなくなったとしても、必ず医療機関を受診すること!!

なぜなら、大きな腎臓結石はしだいに痛みがなくなってくるのがやっかいな点でもあるからです。

もう痛くないからと結石を放置しておくと、次には尿が流れなくなり、したがって腎臓の働きも低下してしまいます。

腎臓結石が生じる原因とは?

腎臓結石の正体は、シュウ酸とカルシウムが結合した「シュウ酸カルシウム」という成分の結晶

シュウ酸は野菜類に多く含まれていますが、ではこのシュウ酸の摂取を控えれば結石はできにくくなるかというと、これがまったく逆なのです。

実は、ある程度のシュウ酸とカルシウムを摂らなかった場合、体には結石ができやすくなることが解明されつつあります。

ただ、いまだに腎臓結石の約60%は、はっきりとした発生の引き金がわかっておらず、原因不明の特発性結石症に数えられているのも現実の話です。

残りの約40%程度は何らかの疾患があって結石が発生しており、1~2%が遺伝による可能性があるとされています。

“原因不明”というのは不安を感じる疾患ですが、結石は何も特別な病気ではありません

健康な人でも5人に1人は体内に結石を持っているとも言われていますから、自分とは無関係と思わずに、少しでも症状に心当たりがあったら、医療機関を受診することをおすすめします。

 
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